プロフィール

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may

may & aki

2007年5月5日入籍
2008年5月5日挙式

2008年12月24日妊娠発覚
2009年9月4日出産予定日


つま:may
1977年5月5日生まれ

結婚まではパソコンのインストラクターのお仕事をしていました。

だんなさまの転勤で新しい土地に住み始め、ぼちぼちと内職をするほぼ専業主婦です。

長所:
計画性がある。
細かいところに目が届く。

短所:
神経質すぎる。
頭の中(考え方)が不器用。

皆さんの祝福の中挙げられたお式の喜びを忘れずに、毎日を笑顔で送れたら…と願っています。
ただいま、9月の出産に向けておろおろ妊婦生活まっしぐら^^;

だんなさま:aki
1975年3月生まれ

私の誕生日と入籍と挙式がみんな同じ日になるので、忘れにくくかつ経済的だ!と喜んでいます(笑)
普段は頼りないけど、ここ一番では誰よりもかっこいい私のだんなさまです^^;

ねこ:biwa
もうすぐ10歳になる我が家のお姫様(猫)

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2009年9月29日 (火)

まつりのあと④ そのほかのいろいろ

 

我が子が生まれて1ヶ月が過ぎました。

なんだか、もっとずーっと前から一緒に暮らしていたような気もするし、
ふと、『あれ?なんでうちに赤ちゃんがいるんだ?』って不思議に感じることもあるけれどcoldsweats01
あっという間の1ヶ月でしたconfident

 

我が家の、『だんなさまと、わたしと、息子と、猫の生活』はだんだんと軌道に乗ってきた感じ。

まだまだ慣れないこと、初めてなことばっかりですがひとまずは楽しんでやっています。

 

まつりのあともこれで最後にしようということで、あとは書いてなかったことをポツポツとまとめますね。

 

産前、産後の体重

出産前の体重は、最終的に妊娠前から+10.0kgまで増えました。

妊娠初期、2ヶ月頃のつわりが一番ひどかった時期に2kg減り、4ヶ月末頃に±0kgくらい。

そのあと安定期に入った5ヶ月目に一気に3.0kg増えて先生に注意を受け、
6ヶ月目はほぼ平行移動、7ヶ月目にまた増えて、8ヶ月に入って胃がむかむかして増えなくなり、
9ヶ月、10ヶ月と食べたいものを食べて増えた感じですcoldsweats01

これといった運動はしていませんでしたが、お散歩やマンションの階段の上り下り、
あと、家の中で汗をかきながら床の雑巾がけ、ワックスがけは出産直前までやってました。

 

産後2日目くらいにナースステーションの体重計で計ると3.5kg減の+6.5kgに。

息子が3085g、胎盤が600gくらいと聞いていたので、
他に羊水とかもあったと考えると減るどころか若干増えててショック…

これは多分産後の便秘によるものだとオモイマスcoldsweats01 (汚くてすみません)

病院にいる間は、大して母乳も出てないし便秘がちだったこともあってこれ以上体重は動かず。

しかし。

自宅に戻ってきてからの3週間は、ご飯をパクパク食べているにも関わらずぐんぐん減り、
ここ1週間ほどはほぼ横ばい状態ですが、
現在妊娠前より+3.0~3.5kgのところで止まっています。

最近はご飯がとってもおいしくて、だんなさまに負けないくらいの食欲coldsweats01
そして、だんなさまがいないところで間食も…smile (だっておなかがすくんです!)

この間食のせいで横ばい状態だということは自覚しているのですが、止められず困っています。

まあ、急に止めるとストレスもあるかもしれないので無理はしないということで(自分に甘いですね^^;)。

あとの3.5kgは、徐々に『間食を(少し)減らして』&『家事やお散歩などの運動を増やして』
なんとか頑張りたいと思っています。

 

だんなさまの育児参加

里帰りをしなかったので、退院当日からふにゃふにゃの息子との同居が始まっただんなさま。

我が家では出産前からの取り決めで

 ・ 1日1回はだんなさまも哺乳瓶でミルクをあげてみる

 ・ それに伴うおむつ替えはだんなさま

 ・ 休みの日はだんなさまが沐浴をする

という話になっていたので自宅生活当日からミルクとおむつ替えをやってもらいました。

母乳が出るので、本来はミルクを入れる必要はないと言われましたが

 ・ 哺乳瓶に慣れておくため

 ・ 何らかの理由で母乳をあげられなくなったときのため

というような理由で退院から2週間ほどは毎日1回はミルクの時間を作ってだんなさまにやってもらいました。
(最近は2~3日に1回程度)

おかげで、ミルクの作り方(手早さ)や適温の感覚は私よりもだんなさまの方がよっぽど上。

そのあとの哺乳瓶の洗浄や消毒まで気が回らないのがたまにキズですが、
息子の首にガーゼを当てて、一生懸命ミルクをあげている姿を見ていると許せてしまいますcoldsweats01

『ミルクを飲んでるときの赤ちゃんって可愛いよね!』

って目をキラキラさせながら言うだんなさまが可愛いくてたまりませんcatface

そして、なぜかだんなさまのひざでミルクを飲むと必ず快音とともに大をする息子くん。

そのおかげでだんなさまはうんちのおむつ替えもすっかりお手の物になったようです。

 

あと、シルバーウィークと絡めて2週間近くあった遅い夏休みのおかげで
沐浴もすっかり手慣れただんなさま。

泣かれることもありますが、自分がお風呂に入れてあげているときに
息子が気持ちよさそうな顔をするのが嬉しいようで(そりゃそうですよね)、
これまた一生懸命入れてくれています。

 

里帰り出産もたくさんのメリットがあると思いますが、
里帰りしないことで、夫婦がほぼ同じところから育児をスタートさせることが出来たのが
産後を自宅で過ごすメリットかなと思いました。

理屈っぽい私は、もし自分のやり方を先に作ってしまっていたら
だんなさまに押付けていたかもなと~と思ったりもします。

父も母もふたりともが手探りな分、協力したり、いいやり方を探したり…

これが我が家にあったやり方となったようです。

 

予想GUY① ~赤ちゃんのニオイ~

『赤ちゃんはミルクのニオイがする』

これが今までの私の中での常識?でした。

が。

我が子だけなのか、それとも男の子ってそういうものなのか…

『THE 男!』って感じの汗くさいニオイの方が強くて、あんまり『ミルクのニオイ』を感じませんcoldsweats01

女の子ばかり3人育ててきた実家の母は

『やっぱり男の子って違うんだね。あなたたちのときはこんなニオイしなかったわよcoldsweats02

ってびっくりというか感心していました。

 

便利だからと沐浴剤を使っているから、汗のニオイが取れないのかな?とか思って、
泡のベビーソープで洗ってみてもやっぱり変わらず。
(今は基本的に沐浴剤で、ときどきベビーソープで洗っています。)

この話をだんなさまにしたら、

『そこまで聞くと、女の子の赤ちゃんのニオイをかいでみたい…』

と言っていましたcoldsweats01

友達が女の子を産むか、もしくは自分たちが作るか…

いつかだんなさまが女の子のニオイをかぐことの出来る日が来るのでしょうか?wink

 

おまけ:

自宅での育児が始まって少しした頃のだんなさまのつぶやき

『赤ちゃんってさぁ、ミルクのニオイがするんじゃなくて
 ミルクのにおいのするウンチのニオイがするよね。』

確かに、おしっこもうんちもミルクの甘いニオイがするのでびっくりしました。(当然かcoldsweats01) 

 

予想GUY② ~赤ちゃんのイキみ~

新生児は

『泣く』 『寝る』 『お乳を飲む』 『ほや~っとする』 『ときどきうーあー言う』

…ということは、これまで人の話やネットや本などで予備知識を持っていました。

 

生後25日頃でしょうか。

朝夕少し涼しい日が続いて、息子くんは若干鼻が詰まった感じ。

でも酷い詰まりではなく、心配で買った鼻吸いも出番がないくらいなので特に心配はしていませんでした。

その夜のこと。

これまで『泣く』以外は静かに寝ていた息子くんが急に『唸り』始めたんですcoldsweats02

うまく擬音に出来ないんですが、鼻や喉の置くから絞りだすような低い声や高い声。

 

やっぱり鼻が詰まっているせいなのかな?と思ってみたものの
観察をしていると鼻が詰まっていることもなく、呼吸は問題なく出来ている様子。

じきに小児科の1ヶ月健診もあるし、特に心配せずにいたところ、
それではいられなかったのがだんなさまcoldsweats01

自分(だんなさま)が蓄膿のケがあり、無呼吸のイビキとかもしたりするので

『俺からの遺伝でそういうのあるかもしれない…
 寝ている間に呼吸が止まってたらどうしよう。この音、心配だよ…』

と、夜中息子が空腹で泣いても起きない人が唸り声で目を覚ます始末wobbly

しかし心配している割に、夜中目を覚まして寝不足になると朝体調と機嫌を悪くするので
私は唸る息子を寝室から連れ出し、リビングで夜を明かすことが数日続きました。

 

そんな中、私の産後健診時に息子と留守番をするため実家の母がやってきました。

 

一応現状と、そんな心配をしていることを伝え留守番をしてもらったところ、

健診から帰ってきたあと

『お昼寝のときも思いっきり元気に唸ってたわよwink
 あれはね、赤ちゃん特有の"イキみ"だから大丈夫。心配いらないわよ。』

と聞かされました。

母の話によると成長に伴うものらしく、私もイキみがすごかったらしいとのこと。

最初は眉唾でしたが、そのあと母親学級で知り合ったママ友とも同じような会話になったので
なんだかほっとひと安心coldsweats01

泣き声で起きないだんなさま。今では息子のイキみでも起きなくなりました。

(『起きてくれてもいいのに!』って思ったこともありますが、
 日中働いているしここは私の仕事かなと思っています。
 起きちゃって体調や機嫌を悪くされるよりはずっといいかなcoldsweats01

 

 

---------------------------------- 

ということで、私の出産レポ&まつりのあとは一応ここまで。
(また追記するかもしれませんがcoldsweats01

 

先日産婦人科の1ヶ月健診に行き、産後の経過は良好と太鼓判をいただいてきました。

最近は優先順位が

・ 息子の世話
・ 自分の睡眠、排泄
・ お洗濯等息子にも関わる家事
・ だんなさまの食事、自分の食事
・ 息子に関わらない家事

で、パソコンをする時間があまり取れないのが現状ですcoldsweats01

体が動くようになり、家事についてはもっとガツガツとやりたいところなんですが、
きちんと眠らないとおっぱいも出が悪くなるらしいし、
何より健全な気持ちで子育てが出来なくなりそうなのでとにかく『睡眠優先』!。

そのため少しお金はかかりますが、
食事も準備に手が回らないときはだんなさまに買ってきてもらったりしています。

以前は子育て中とはいえ

『外で働いているわけでもないのに家事が出来ていない』とかなり凹んでいたのですが、

今はすっかり甘えることにも慣れてきましたcoldsweats01

あとは息子の成長に伴って、今まで通りのペースで家事が出来るようになればいいかなwink

 

さて!

ブログですが、ここで区切りをつけようかなと思いますwink

まだ結婚式のレポが終わってないので(ずっと放置中…)、
時間が出来たらそれをやって本にするところまではなんとかやりたいのですが、
これ以降ここで更新を続けていくのは自分の首をしめてしまうかな~とcoldsweats01

 

結婚式のときはたくさんの嫁友さま、先輩花嫁さまに助けられ。

妊娠中は同じく妊娠中のプレママさまに助けられ、先輩ママに励ましを頂き。

もし私のブログも他のプレママさまがたのお役に立てるなら続けたいところですが、
ブログを書くためにパソコンの前に座ってしまうと長く居座ってしまいそうなので、
自分の性格を考えた上で、ひとまずブログを卒業することにしました。

 

ブログを見に来てくださった皆さま、ありがとうございました。

あたたかいコメントにたくさん励まされました。

結婚準備をしていて、このstylful blogに出会えたことはとてもプラスになりました。

新生活も、妊娠中も本当に心強かった!

本当に、本当にありがとうございました。

 

2009.9.27 may

 

 

 

2009年9月17日 (木)

まつりのあと③ 母と息子の『布VS紙』

 

そろそろブログを移動しないと、またstylfulさんから引越し通知が来ちゃうかな?と思いつつ
産褥期間のいろいろまではこの『もうすぐママブログ』でまとめていこうと思います。

 

布なのか紙なのか 息子編

子どものことで『布なのか紙なのか』といえば、ピンとくるのがおむつのこと。

『途中でくじけてもいいから、ひとまず布おむつで育児をしたい!!』

妊娠前からそう思い、だんなさまにいろいろプレゼン。

完全布おむつとまではいかないにしても(夜とかだんなさまの交換用とかは紙で)
普段私が替える範囲では布を使いたいなと思い、準備も進めてきました。

くじけても必要以上に落ち込まないように?おむつもおむつカバーもまずはオークションで格安落札。
(お金をかけてしまうと性格上すごく後悔やプレッシャーになりそうな気がしてcoldsweats01…)

初期費用としてかかったのは布おむつ40枚&おむつカバー4枚で送料込み2,900円
これに友達から貰っていた未使用の布おむつを足して、布おむつは計50枚ほど。

オークションで落札したものは、無地のそっけもないおむつカバーばかりですが、
布おむつがきちんと軌道に乗ったら、
サイズアップしたときに可愛いおむつカバー買ってねとだんなさまにおねだりしましたsmile

 

…と、準備は出来ていたのですが。

 

産後手伝いに来てくれている母の

『自分の体調が本調子じゃなくて人に手伝ってもらっている時期に
 わざわざ布おむつにして手伝いの手間を増やすっていうのはどうなの?
 別に洗濯を手伝うのがイヤだといっているわけじゃなくて、
 布おむつを交換したあとに漬け置きしたり流したりっていう時間があったら、
 私はあなたに横になってて欲しいわよ。』

…というお叱り(アドバイス?)により、私の布おむつ計画は産褥期間が終わって
自分の体がきちんと回復してから始めることとなりました。

 

そのため、出産準備としてひとまず1か月分ほど紙おむつを買い置き。

いろんなメーカーのを使ってみたいなと最初に選んだのはmoonyとメリーズでした。
(そういえば病院ではパンパースとグーンだったなぁ。)

今実際にこの時期を過ごしてみて、やっぱり『母正解!』

替えて、くるくるっとまるめて、捨てることが出来る紙おむつ。

しみじみ楽だな~と実感している最中だったりします。

 

お洗濯なんて洗濯機がやってくれる今日この頃。

産褥期が大事とは言え、体は動いてしまうし、
全自動洗濯機がやってくれる分には負担なんかもそんなにないような気がしてしまいます。

しかし、今でさえ家族から『動きすぎ!』って言われている私…

この時期に布をはじめていたらやっぱり自分の首を絞めていたんじゃないかなってcoldsweats01

一日動いていても疲れずに今まで通りくらいに生活できるように戻ったら、
思う存分?布おむつにチャレンジしてみようと思いますsmile

 

あと、余談ですが…

我が家はおむつバケツにこちらを用意しました。

Napibaketto

bambino mio(バンビーノミオ) ナピーバケット

布おむつ用のバケツですが、蓋がロックできるようになっているので
蓋に消臭剤を張って紙おむつ使用の現在は使用済み紙おむつ入れとして使っています。

もちろん布おむつをはじめたら漬け置き用に使う予定です。

 

あと、なかなか重宝しているのがたまひよwebで購入したこちらcatface

Omutubukuro

おむつ用なが~い消臭袋

消臭加工を施してある 傘袋みたいな長いビニル袋で、
新生児の紙おむつなら入れ方によって3つ~6つくらい入ります。(下図のよう)

Omutubukuro2

紙おむつ処理用に売っているおむつバケツ?にも、こういう風に個包装にするのがあったな~と。

最初から紙おむつ一本を予定している場合はそっちの方がずっと楽だと思います。

 

布なのか紙なのか 母編

さてもう一つ。

母のことで『布なのか紙なのか』といわれてもピンと来ないと思いますが…

生理用ナプキンのことです。

『もう生理の話?』って感じですが、
生理は出産後すぐに毎月やってくる方もいれば、授乳している間は来ない方までさまざま。

ということでここでは生理ではなく『悪露(おろ)』用としてのナプキンについて。(悪露についてはこちらなど

 

お産の直後は、病院の用意してくれた産褥ショーツからはみ出すくらいのものすごい大きさのパッドを付けていました。

この時期はおなかに力を入れたり、助産師さんが子宮の戻りを診に来ておなかをギューッと押す度にドロッと大量に出てくる悪露。

中には出血が止まらず大量出血してしまう方もあるそうです。

うちの病院では、1日くらいLサイズのお産パッドを使って、その後はMサイズのお産パッドの利用へ移りました。

Mサイズといっても普段使っている夜用ナプキンの2倍以上ありそうなものですcoldsweats01

で、Mサイズ(お産セットの中に2パック入ってました)が終わるとあとは生理用品で代用していいわよ~と。

自宅には予習した分の知識で悪露用の生理用品を購入してあったのですが、
入院セットの中には入れてなかったので、ひとまず夜用ナプキンを売店で購入して使いました。

そして帰ってきてからは量も減ってきたので軽い日用を。

 

産後3週間が経ち、今は色の付いている悪露もほとんど見られなくなってきました。

ただ、この間『おりものシートでいけるかな~?』と試してみたときに
ちょっと動きすぎたのか少し悪露の戻りがあって、おりものシートでは対応しきれず下着を汚してしまったので
ほとんど汚れなくてもったいないとは思いつつ、未だに軽い日用のナプキンをつけています。

 

そこでなんです!!

生理のときはつけても1週間程度のナプキン。

でも、産後は2~3週間はつけ続けることになり、しかも会陰切開をした身にとっては
装着の際のムレやこすれにとっても敏感になってきてしまうんです…

なので途中ガマンができなくなって、普段買わないような結構お高めの肌に優しいナプキンに変え、
さらには妊娠前に使っていた布ナプキンをまた使い始めることに。

結局洗い物は増えてしまいますが、布おむつの比ではないし
自分が夜シャワーを浴びるときに手洗いしてしまえば済むので誰にも迷惑かけてないかなとsweat01

おかげでムレやこすれの不快感はかなり解消されました。

私にはやっぱり布ナプキンの方があってるな~coldsweats01

 

この自分の経験を踏まえて、息子のおむつを頻繁に替えることに

『ちょっともったいないんじゃない? おしっこだったらもうちょっと待ってもよさそうじゃん』

というだんなさまに、生理用品ではありますがムレ・かぶれの不快感を伝え、
いくら技術が発達して吸収力が良くなっていても、したままで気持ちいいはずがないんだから!
と理解を求め、こまめに替えることをいとわないようにしてもらっていますcoldsweats01

 

両方の『布VS紙』を考えてみて。 

生理用ナプキンと違って、おむつの場合必ずしも布が経済的だとはいえない分もあると思います。

買ったりゴミになったりする分は減っても、洗うための水道代や洗剤にかかる費用もありますからね。

でも、当分の間はつけ続けるからこそ、
どちらを選んでも快適になるように考えてあげなくちゃ!というのが母の責任。

布が気持ちいいといっても、おむつを替えるのを忘れていたら気持ちいいはずないですもんね。

 

体が楽になったら紙にも頼りつつ布にチャレンジ。

もちろんどちらにしてもこまめに取り替えることは忘れずに!

…当たり前のことばかりですが、我が家はしばらくこんなスタンスで行く予定です~catface

 

2009年9月12日 (土)

まつりのあと② 手続きいろいろ

引き続き、自分の覚え書きなど。

今回は手続き関係について。

 

出生届

出生届は出生日から数えて14日以内に提出しないといけません。

用紙は市役所だったり、ネットでダウンロードできたりもするそうですが、
私が出産した病院は病院側が書く欄を埋めたもの用意して渡してくれました。

 
  以前何かで読んだことがあるのですが、14日以内に提出をしなかった場合
  (またはそのほかの理由で受理されなかったとき)には手続きが簡易裁判所まで行ったり、
  過料が発生したりすることもあるそうです。

 

我が家では、一家の主であるだんなさまに書いて持っていってもらおうと思ったところ

『俺が書くと間違えそうだから、may、書いといて~。』

入院中で時間があるからと、書く役目は私が仰せつかりましたcoldsweats01

8月26日(水)に生まれた我が子。

名前は生まれる前から決めてあったものを、生まれた顔と完全確定した性別を見て改めて決定。

 
  もし、出生届の提出期限である14日以内に名前が決まらない場合も、
  あくまで出生届は14日以内に出さないといけないそうです。
 
 その場合は名前の欄は空欄で提出できるとのこと。
  とりあえず出生の事実だけは出しておいて、後で名前が決まったら追加で届けを出すそうです。

 

しかし、その後家族もだんなさまも平日になかなか動けず。

結局退院日である9月1日(火)にだんなさまが提出に行くことになりました。
(退院日も平日でしたが、そこは休みを取ってくれたので…)

退院する日、母子手帳が病院で必要だったのでまずそちらの用事を済ませ、
私と子どもが退院準備をしている間に、だんなさまが出生届と母子手帳を持って市役所へ。

病院から市役所まで歩いてすぐだったので楽でした♪

 
  余談ですが、だんなさまの友人で陣痛が定期的になるのを自宅待機で待っていたら
  なんと自宅の廊下で出産してしまった方が!!coldsweats02
  その場合は、出生届を出すためにその場にいた父・母・祖父全員が法務局にて
  確かに目の前で出産があったよ!という書類を作り、添付する必要があったそうです。

 
  人が一人生まれて、戸籍を得るって言うのは大変なことなんですね…

 

出産一時金関係

国民健康保険に加入している場合は出生届を出しに行ったときに一緒に申請できるそうですが、
我が家はだんなさまの会社に書類を提出しなくてはならないので、用紙を用意して入院しました。

作業としては、産後ナースステーションに書類を届けておくだけ。

退院前に出来上がった書類を渡してくれたので特に問題ありませんでした。

 

一つ注意が必要だったのは『産科医療保障制度』の分。

退院時に頂いた領収書に、『産科医療保障制度』の加入のスタンプが押されてあり、
書類を出す際にはこの写しを一緒に提出しないと一時金が35万円になってしまうとのこと。

これで一時金が38万円になり、うち3万円が自動的に産科医療保障制度の加入金?として
支払われる…というような説明を受けました。

まあ、このあたりも10月から出産一時金の金額なども変わるって言っていたから、
ブログを読む方の参考になるかは分かりませんが…

 

ちなみに我が家の分娩費用coldsweats01

時間外の入院、時間外の分娩で、特にトラブルもなく産後6日目に退院で、
投薬料なども全部含めて39万3,960円でした。

高いのか安いのかは分かりませんが、もし次があるなら、これが我が家の基準になるのかな。

 

児童手当

政権が変わって、今後どうなっていくのかって感じの『児童手当』

まあ、どう変わろうとも現時点では『児童手当』の申請をしなくては我が子のためにお金が入ってきません。

 

この『児童手当』って、

【受給の開始月は請求日の翌月分からで、請求が遅れてもさかのぼりはない】

ということを、妊娠中からお金の本?サイト?等で予習しており、
知識として『月が変わる前に申請しないと損!』と自分に言い聞かせておりました。

 

…が、我が家のおチビが生まれたのが8月26日

退院が9月1日

出生届を出しにいけた(市役所へ行けた)のがその9月1日

coldsweats02

間に合っていたつもりが1日間違えていて、気づいたら月をまたいでいました…orz

これじゃ9月の申請となり、受給は10月分からcoldsweats02

ごめんね息子よ。おっちょこちょいな母で… 大きいよ、10,000円crying

ショックに打ちひしがれながら(大げさ)、
もうだったら9月中いつ申請に行ってもいいやと若干投げやりになっていた私。

 
そうしたところ!!

 
後から送られてきた市の児童保育課から来たはがきを読み返してみると…

【月末の出生・転入で請求が翌月になっても、
 出生日の翌日・前住所地の転出予定日から15日以内の請求であれば
 出生日・転出予定日の属する月の翌月分から手当てが支給されます】

との記載が!!

 

なんで、ちゃんと読んでなかったんだろう!!

8月26日に生まれたから、翌日の8月27日から15日以内というと9月10日まで!

気づいたのが9月8日のこと! ギリギリ!!

 

本当は家で安静にしていないといけない時期ですが、
だんなさまは仕事でいけないし、母に頼むにも
他に重複する手続きがあったり、何か説明を聞いたりすると返って面倒だなとと思いcoldsweats01

『無理をしない!』『手続きが終わったら寄り道をせずに帰ってくる!』

の約束で、手伝いに来てくれた母におチビをしばし見ていただいている間に市役所へ。

おかげで申請が間に合い、無事9月からの受給ということで申請が済みましたwink

しかもちょっと出かけられたおかげで、気分もリフレッシュ出来たしsmile

体を大事にしなくてはいけない産褥期ですが、
その前にずーっと家にいることでストレスを感じ始めた部分もあったので
いい気分転換にもなりました。(褒められたことではありませんが…)

これでもうしばらくは家でゴロゴロ出来そうです!!

 

あと、当面済んでいないのは

・ だんなさまの会社へ息子の扶養申請

・ 息子の保険証

・ 保険証が出来たら乳幼児医療助成の手続き

かな?

個人的な部分では

・ 息子の通帳を作る

・ 息子の保険を考える(息子に関わるマネープランを考える)

といった部分も。

 

今日からだんなさまが遅めの夏休み&シルバーウィークで10日ちょっと家にいるので、
いろいろ協力してもらいながら話し合いや残った手続きをすすめていこうと思います♪

2009年9月10日 (木)

まつりのあと① 妊娠中のからだのケア

出産レポのついでに、これまでの妊娠生活&出産を振り返って。

これが正しいとか、いいとかではなく自分の記録として
私はこんな風にしてましたという感じでいくつかまとめてみたいと思います。

 

妊娠線予防対策

お腹の保湿を始めたのは妊娠2ヶ月くらいから。

妊娠したからなのか、季節柄なのか
妊娠線の前にお腹の皮膚がすごくカサカサになってしまったのでそのケアとして始めました。

使っていたのはこちら。
Item15801p1
THE BODYSHOPのボディバター(サツマ)ですsmile

この香りが好きで妊娠前から使っていたものを、お風呂上りにカサカサお腹へ塗り塗り。

つわりで気持ちが悪かったときにも、この香りは好きだったので気分が晴れました。

そしてお腹が目立ち始めてからもそのままボディバターで継続。

結局、妊娠線予防用のクリームとして売っているものは使いませんでした。
(ボディショップにもそういうのがあって、後期にボディバター買いに行ったら勧められましたがcoldsweats01

おかげさまで妊娠線は出来ずに過ごせましたsmile

 

母乳目指して

どんなに対策をしても、こればかりは産んでみないことには分からないよ~、
と言われつつも、自己満足で勧めていた母乳育児対策。

最初に始めたのは『乳頭ケア』

病院の母親学級などでも勧められたので、安定期に入った頃から始めました。

助産師さんから聞いたのは、普段刺激を受けない部分なので、急に授乳が始まると
赤ちゃんに吸われた乳頭が切れたりしてお母さんが苦しむことが多いという話。

なので、お風呂に入るたびに乳頭を『指で強めにつぶす』ことから始めました。

最初は結構痛かったのですが、根気よくやっているとグリグリとつぶしても平気なくらいに。

慣れてきたところで引っ張ったり、ねじったりというのも加えるようにしました。

あと、よく言われる『カス』のお掃除coldsweats01

 

そして37週を過ぎてから始めたのが、『基底部のマッサージ』『ハーブティー』

『基底部のマッサージ』は乳房全体のマッサージで、どこかのサイトで見たんだと思います。
(どこで見たかは忘れてしまいましたcoldsweats01

入院中にも同じものの指導を受けたので、一般的なやり方なのかもしれません。

お腹が張りやすい人は無理しないようにといわれていましたが、
私は特に張りやすいという感じはなかったので見よう見真似でチャレンジ。

正直、基底部のマッサージは産後で十分かな?というのが感想ですcoldsweats01

 

『ハーブティー』はこれまであまり飲んでこなかったのですが、
渡辺満里奈さんの『妊婦道』『育自道』で興味を持ったのでチャレンジ。

どうやら『ラズベリーリーフ』というのがいいらしい?という情報だったので、
市役所のそばに出来たハーブ屋さんで購入して、
無印良品の『ローズヒップ&ハイビスカスティー』(手軽で安いので)とブレンドをして飲み始めました。

ハーブ屋さんでも37週以降に飲むようにと注意された『ラズベリーリーフ』

ラズベリーリーフ(ヨーロッパキイチゴ)はマタニティハーブとも呼ばれているそうで、
ものの本によると

子宮筋と骨盤の筋肉を正常な状態に保ち、お産を助けてくれる効果が期待出来、
陣痛が始まってからの水分補給にも最適で、
また、ミネラルやビタミンが豊富なので母乳の栄養価を高め、出をよくする効果もある

とのこと。

しかし、子宮収縮作用があるので初期・中期の妊婦は飲まないほうが良いそうです。

またローズヒップ等と一緒にブレンドするとビタミンCも取れる他、鉄分の吸収も良くなるとのこと。

お茶で栄養を取るなんて考えたこともなかったので、いろいろ目からウロコでした。

余談ですが、私は上のブレンドに蜂蜜を入れて飲んでいます。

カロリーが気になる方は、ステビア(これもハーブ屋さんに売っていました)もブレンドすると
甘味を加えることが出来るのでいいですよ~というお話でした。

 

覚えているうちにいろいろ書いておこうと思ったものの、書き始めてみたら
いろいろ忘れているものだな~と実感。

もういくつか、まとめる予定ですcoldsweats01

 

2009年9月 6日 (日)

出産の日(後編) 誕生の瞬間

ここまでの流れは → 『出産の日(前編) 陣痛が来るまで』

ここまでの流れは → 『出産の日(中篇) 陣痛が来た!』

 

PM8:20頃

子宮口が全開大となり、だんなさまと分かれて分娩室へ向かいました。

…とは言っても、陣痛室と分娩室は隣あっていて、
しかもドアがないので声は全部筒抜けという構造。

だんなさまはこの後、両実家への連絡を取るために席をはずしながらも
陣痛室から分娩室の様子(音声のみですがcoldsweats01)をビデオカメラで撮っていてくれたようです。

 

病院での母親学級でも言われていたのですが、
最後に陣痛室から分娩室まで自力で歩いて、分娩台に自力でよじ登る…というのが
トドメに『効く』らしく、市立病院ではよっぽどのことがない限り車椅子での移動等はしないと聞きました。

私もそれにもれず、まずはなんとかして分娩台へ。
上がるといろんな準備が始まりました。

PM8:28(だんなさま撮影のビデオより)

陣痛の波に合わせて深呼吸を繰り返しながら、頭は割りと冷静に冴えていた気がします。

準備は進み、導尿用にカテーテルを入れたり足に手術用の布みたいなのがかけられたり。

『フーーーーーーッ、うんっ!!』

これがイキみ逃しの呼吸だということで、とにかくイキみを逃しつつ頑張ります。
しかし、時々逃しきれなくて『あーーーーっ!!』と声を上げてしまうこともwobbly

するとすかさず助産師さんが『ほらっ、うんっ!!』

ちゃんとした陣痛のタイミングでイキまないと産道が裂けたり子どもが苦しくなると
助産師さんに声をかけられ、頑張らなくちゃという気になりました。

 

記憶がもう薄いけれど、このあたり、どこかでドロッという感覚があった気がします。
多分助産師さんが破膜して破水をさせたんじゃないかと。

 

そして助産師さんから説明が入りました。

次の陣痛を逃して、その次で思いっきり深呼吸して、
息を全部吐ききったら思い切り吸う。

そうしたら両手のグリップを握って、息が続くところまでイキむ!
声を出しちゃうと力が逃げちゃうから、声は出しちゃダメ!

『ハーッ、スーッ…。ハーーッ、スーーーーーーッ…。んーーーーーーーーーーーっ!!!』

…最初のイキみは途中で息が切れて終了。

すると助産師さんが

『うん、上手上手!! 
 イキんでいるときには赤ちゃんの髪の毛見えてるからね。
 次は苦しくなったらもう一回息つぎしてイキみ続けてみよう!』

と。

この言葉で、もう赤ちゃんの頭見えてきてるんだ!と自分の中の励みになりました。

そして、イキみ始めて思い出したことがいくつか。

・ イキむ時は目を閉じない!

・ イキむ時はグリップを握っておへその方を見るようにする!

正直痛くていっぱいいっぱいだったけれど、今まで何度も読んだり考えたりしてきたことって、
イザというときちゃんと冷静に思い出せるんだなって思った。

頭でっかちになるのは良くないかも知れないけど、予習ってやっぱり大事なのかもって。

 

2回目のイキみ。途中で息が切れたけどすぐに息つぎしてイキ見直す。

肺活量が結構あるほうなので、息つぎをするとかなり長くイキんでいられるのが良かったのか

『いいよ~、上手上手!その調子ね!!』

そして、いつの間にか産婦人科当直の先生が来ていてさらっと会陰切開。
その後それほど間を置かず、3回目のイキみ。

 

PM8:37(だんなさま撮影のビデオより) 

すると突然!!

『はいOK! 手を離して!! ハーッ、ハーッ、ハーッ、ハーッ…』

一瞬何が起こったのかわからなくて途惑っていると、

『手離してごらん! お腹の上に手をのっけて!』

言われるがままに手をグリップからお腹の上にうつし短息呼吸をしていると

『はい下見て!』

と助産師さんの声、そして私の悲鳴?

続いて、元気な赤ちゃんの泣き声!!!

『はい、生まれました! 元気だよ!! 男の子です。』

このとき、ビデオにはカメラを回していただんなさまの

『…生まれた……』の呟きもしっかりと入っていました。

 

私の悲鳴は痛さとかそういうものではなく、我が子が見えた瞬間の歓喜に近いものでした。

 

生まれたての我が子の泣き声は今でも強く印象に残っています。

ものすごく元気な、生命力にあふれた声でした。

本当に今までおなかの中にいたんだと半信半疑になるような元気な泣き声。

 

出産の瞬間って感動して泣くかと思っていたら、涙は出てきませんでした。

とにかく無事に生まれてきてくれたこと。

今までエコーの画面や胎動でしか感じられなかった我が子がそこにいること。

安心したこと。

ほっとした気持ちでいっぱいでした。

『生まれたぁ~…』とヘロヘロな声で言ったのもビデオの中にしっかり残っていました。

 

我が子にかけた最初の言葉は『おつかれさまconfident

お腹の中に宿ってからこの日までのこと、この日一生懸命外に出ようと頑張ってくれたこと。

私もだけど、きっと我が子も大変だったろうなと。

 

さっきまでの陣痛も嘘のように引き、なんだか夢見心地でボーっとしていると

『超安産ですね。おうちで頑張ったのが良かったわね。』

と助産師さんに声をかけられました。

 

病院到着からおよそ1時間、分娩室に入って約20分というスピード出産。

 

昼間のうちに陣痛が始まってくれれば、病院の時間内に入院が出来るのにと思っていましたが
あのタイミングだったからこそ、だんなさまが病院に一緒に来れたわけで。

親子3人の対面を果たすべく、すべてを見計らって頑張ってくれたのかな?
と早速親バカ発揮で親孝行な息子だと思ってみたりcoldsweats01

(ちなみに、出産に付き添う予定だった母は間に合わず、このとき病院に向かう車中。)
(だんなさまの実家においては、翌日か翌々日の出産になると思っていたのでもうびっくり!)

 

平成21年8月26日 午後8時37分 体重:3085g 身長:50.5cm

母子とも無事に、我が家の長男が誕生しました。

 

 

2009年9月 5日 (土)

出産の日(中編) 陣痛が来た!

ここまでの流れは → 『出産の日(前編) 陣痛が来るまで』

 

8月26日(水) PM4:00~

ドラッグストアで消毒用のアルコールを購入し、帰ってくると急に痛みが。

これまでは生理痛みたいな『あいたたた…』程度のキューっとした痛みだったのが
なんともいえない下腹部の激痛に変わり、声を出すことが我慢できないくらいに。

ひとまず間隔を計らないと、という意識と
朝起きたのも早く、しかも陣痛かも?ってずーっと気を張って起きていたのも手伝って
うとうとと横になりながら携帯で時間を計る。

このとき12分~20分くらいの間隔。

痛いときはもう我慢できなくて声を出しながらお布団の上を転がってしまうくらい。

気づくと冷や汗みたいなものもかいていました。

でも、間隔がまだ開いているので病院に電話するのを躊躇。
『痛みが強くなったら』って言うのも言われていたのにすっかり失念)

 
これは絶対これまでと何か違うと思い、母に電話。

出産の際には付き添ってくれるといってくれた母に、やっぱり今日中に動きがありそうな気がすることを伝える。

PM5:24

だんなさまから帰るコール。

朝からおかしいこと、病院へ連絡することなどお昼に連絡していたので、その後どうなったかと聞かれる。

このとき痛みの間隔はまだ12~13分。

病院に電話しての助産師さんとの話を伝える。

そして、初産だから多分間隔が狭くなるにはまだまだ時間がかかると思い、
何か夕食に頑張れそうなものを買ってきて欲しいとを伝える。
(加えて、お昼にも食べたくせに『お赤飯が食べたい…』と電話口でつぶやく私)

そしてこの直後母から折り返しの電話あり。

『冷や汗が出るほど痛いんだったら、もう病院にいったほうがいいんじゃないの?』と母。

もうすぐだんなさまが夕飯を買って帰ってくること、
痛いけれど間隔がまだ10分を切っていないこと、
すでに2回も誤報?しているので、今度は本番でないとかけづらいという自分の意識から
もう少し待ってみると母に伝える。

 

この直後、痛みが急に10分を切り出す!
携帯のメモで一気に7分→6分→5分→5分→8分→9分→4分…

4~5分になってきたときには正直、だんなさまを待つべきなのかどうかすごく迷った。

もう、痛みが来ると動けなくなる。必死で動けない体勢のまま深呼吸…

PM6:30

普段なら早いシフトのときは6時には家についているだんなさま。

私が『がんばれそうなもの』なんて縛りをつけたために、夕食を買って帰ってきたのがこの時間。

どうやら『お産に勝つ!』ということでさぼてんのヒレカツとキャベツ。

そして私のリクエストがあったため、おこわ屋さんでお赤飯を買ってきてくれました。

 

『もう生まれちゃうの?!wobbly』『陣痛来てるの?wobbly』『昨日の健診は何だったの??wobbly

と若干あたふたしていただんなさまですが、やっぱり帰ってきてくれると心強い。

助産師さんとの話、今の自分の状況を簡単に説明して、
食事をしたらタクシーを呼ぶからと、買って来てくれたご飯を食べることにしました。

 

お赤飯もヒレカツもとっても美味しかった!

確かに痛みの感覚が短く、辛いんだけれど食欲はあったので隙間をみて食べる私。

しかし、4~5分の間隔で1分少々の激痛が来るため、なかなか食べ続けていられず
食べてはうずくまり、食べてはうずくまり…

結局お赤飯はおにぎり一個分くらいの量だけ、
3枚買ってきてくれたヒレカツも1枚だけしか食べる余裕がありませんでした。

2枚目のヒレカツにソースをかけたとき、再び痛みの波が。 

一生懸命深呼吸をするも、もう無理そうと思ったので、そのうずくまった状態で病院へ電話。

間隔はもう3~4分のクセに『5~6分で…』とわけの分からないサバを読む私。
(皆さんはマネしないでくださいcoldsweats01 正直に申告しないといいことないと思います…coldsweats01

すると電話口で助産師さんに

『それでは、お食事をして、お風呂に入って支度が出来たら来て下さい。その方がお産が進むからwink

と言われ、こんなに痛いのにシャワー浴びないとダメなの?!と思いつつ
食事はだいたい出来たのでソースにつけたヒレカツを残してお風呂場へ。

3~4分の間隔の中でシャワーを浴びるのはかなり大変なことでしたwobbly

痛みが治まったところ脱衣所に向かうと、脱いでいる最中にまた痛みの波がくるし
脱衣所で脱ぎながらうずくまり、痛みが治まって少し休憩…とか思っていると
次の行動に移る前にまた次の痛みの波が来てしまう。

シャワーを浴びながらうずくまり…動けなくなり…
お風呂場でひざをついた姿勢で途中途中動きを止めながら髪を洗って体を洗って…

体を拭くにも時間がかかり、かかるほどその体勢で痛みをこらえる間隔が短くなり…

正直、シャワー浴びながら生まれちゃったらどうしようなんて考えてましたcoldsweats01

 

ある程度体を拭いて部屋に戻ると、食事が終わってビデオを見ているだんなさまcoldsweats02

だんなさまとしては平静を装うとしていたのか、何も考えていなかったのか分かりませんが
正直痛みのハザマを漂う私には音や内容(バラエティだった)が目・耳につく。

だんなさまと私の状況が違うから我慢をしようかと思ったけれど、
我慢しきれずテレビを消してもらうようお願いしましたcoldsweats01

 

このあたりで痛みの持続時間は1分~1分半。間隔3~4分。

 

髪の毛は半乾きのままだったけれど、
なんとか着替えを終えたところでだんなさまにタクシーを呼んでもらいました。

   このとき、痛みのピークでうめいている私に『may、家の電話番号って何番?』って聞かれて若干イラッ!
   タクシーの配車センターで電話番号を聞かれたようです。
   最近NTTからKDDIに光を乗り換えたので、まだ二人とも新しい電話番号に不慣れで…
   私も痛さを乗り切るので精一杯で答えられなかったのでだんなさまに携帯電話を投げて
   
『電話帳の私の名前のところに登録してあるから!』ってひどい言い方をしてしまいましたcoldsweats01

先に下りていて、というだんなさまの言葉に、
私は猫に『行ってくるね。』と声をかけ、ペットボトル1本だけ抱えて玄関を出ました。

このときほど玄関からエレベーターまでを遠く感じたことはなかった!wobbly

 
このときだんなさまは両実家へこれから病院へ行くことを連絡。

前日に『子宮口も大して開いてないし、赤ちゃんも降りてきてないからまだまだ』と伝えて
あったので、両実家ともだんなさまの電話に
『じゃあ、明日か明後日には生まれるわね。』といった感じの反応だったそうです。

 

タクシーは5分少々で到着。

だんなさまも荷物を持ってすぐに降りてきてくれて、二人でタクシーに乗り込みました。

PM7:23(タクシー内の時計で確認)

病院まで痛いながらも深呼吸を続けて耐える。とにかく、スーッ、ハーッ…

だんだんと、もうどこが痛いんだかよく分からなくなってくる。

確かタクシーの中でだんなさまに

『骨盤が無理やり開かれている感じがする… 骨がガンガンされている感じ…』

と言った様な気がします。

PM7:30過ぎ

病院着。だんなさまが支払いをしている間にタクシーを降りて時間外の入り口へ。

途中痛くて動けなくなったところで思い出して携帯の電源を切る私。
『may、冷静だねwobblyとだんなさまに言われる。

入院受付はまた後日でいいから直接産婦人科病棟に来るようにと言われていたので、
時間外で人気のない外来待合広場?を荷物を持ってくれただんなさまに先導してもらいながら
よたよたと歩いては立ち止まり深呼吸、歩いては立ち止まり深呼吸…

 

産婦人科病棟のナースステーションにたどり着くとまずは母子手帳と診察券を提出。

母子手帳ケースを出しやすいところに入れておいてよかったcoldsweats01

その後いったんだんなさまと別れて診察室へ。

とにかくいきまないようにと、下着を外して深呼吸をしながら内診台によじ登りました。

昨日と同じ水っぽいおりものに助産師さんも破水かな?と思ったようですが
試験紙?を当ててみたところやっぱり破水ではなくおりものだったよう。

内診の結果、この時点で子宮口は5cmまで開いていました。

助産師さん曰く、このまま順調に子宮口が開いて、
後はイキみたい陣痛が来ればいいからと陣痛室へ移動することに。

PM7:45

ここの数分はだんなさまがまわしていたビデオに残っていました。

気を使ってビデオ止めちゃっただんなさまですが、そのまま撮ってもらっててもよかったなcoldsweats01

ネグリジェ&産褥ショーツに着替え、ベッドに横になって分娩監視装置を装着。

ドッドッドッドッ…と赤ちゃんの心音が聞こえる。

だんなさまはこれが赤ちゃんの心音だって分かってるかな?と思いわざと助産師さんに
『これ、心音ですか?』と尋ねると、『そうよ~。赤ちゃんも頑張ってますよ~。』と返答。

早く脈打つ鼓動にだんなさまはびっくりしていたようでした。

 

分娩監視装置をつけてしばらくすると、途中トイレに行きたいような感覚が。

今思えばこれが「イキみたい」陣痛が来たということなのかもと思う。

だんなさまにナースステーションへ声掛けをしてもらい、
いったん分娩監視装置を外して、だんなさまに陣痛室のトイレまで支えてもらいながら移動。

分娩のための両親学級とかは出ていないけれど、だんなさまが一緒に
スーッ、ハーッ…と横で深呼吸をしてくれているのが分かりました。

 

妊娠してから、私の体温が高くてあまりつながなくなっていた手。

このときはしっかり握ってくれた。支えてくれる手がとても心強かったです。

 

さて。トイレに入って座っても、小さいほうだけで大きい方は出ない。

でも、なんだか出そうで踏ん張りたい感じはある。

すると外から
『痛いときに踏ん張りたいのは赤ちゃんだからね! イキんじゃダメよ!!』
と助産師さんからの声がかかる。

そっか、これがイキみたい感じなのかと自覚してトイレは諦めベッドに戻る。

再び分娩監視装置をつけると、このあたりから深呼吸だけではいられなくなるタイミングが出てくる。

深呼吸できなくてあまりの痛みに『あーーーーーっ!!』っと声が出ると
『イキんじゃだめ!! スーッ、ハーッ…』と助産師さんが声をかけてくれる。

正直、涙が出ました。痛くて。

我慢できなくてだんなさまに『腰、押してぇ…cryingと懇願。

腰を押して欲しくなるかもとは話をしていたからか、機敏に反応してくれるだんなさま。

場所を伝えて、押してもらいながら『もっともっと強くcrying……もっと…cryingと強さを支持。

『こんなに強く押して大丈夫なの???』と押しながら心配していました。

 

そしてこのとき。痛くて出る涙を必死でこらえようとしている私にもう一つ試練?が。

陣痛室、分娩室での水分補給にと

・ ラズベリーリーフ&ローズヒップ&ハイビスカスのハーブティー
・ ピンクグレープフルーツの100%ジュース
・ オレンジの100%ジュース

をペットボトルで持ち込んでいた私。

一緒に持ってきたペットボトル用のストローキャップを着けるのを忘れていたので
だんなさまにハーブティーのペットボトルに着けてと、苦しい中お願いしました。

『分かった!』

と勢いよく返事しただんなさま。…とここまではよかったのですが。

『はい!may、出来たよ!』

何を思ったのか私の手元に帰ってきたペットボトルはこんな状態でした。

<再現画像>
Photo_3 

ちなみに正解はこちらです。

<正解画像>
Photo_2

手渡された瞬間、私は痛みも忘れてきょとん。

でもすぐに痛みと一緒に笑いがこみ上げてきて、だんなさまに

『akiくん…。これ、逆…』

と渾身の力を振り絞って指摘。

もう痛くて痛くて涙が出てくる中、おかしくておかしくて余計に涙が出ました。

私、きっとこのことは一生忘れないと思います。

 

そうこうしていると、助産師さんが来て再び内診。

かなり開いてきているようで、助産師さんが『開いちゃいますね~』と中でグリグリしてるのが分かりました。

そして全開大に!!

このときまたイキみたくなって少しイキんでしまったところ、

『今みたいに自然にいきみたくなっていきむのはOKだからね。よし、分娩室に移りましょう。』

すぐにきた陣痛をひとつ逃して、陣痛室の隣にある分娩室へ。

助産師さんと看護師さんに支えられながら歩いていきました。

 

立会い出産ではないだんなさまはここまで。

 

いよいよ出産もクライマックス!!

つづく

 

2009年9月 4日 (金)

出産の日(前編) 陣痛が来るまで

早いのかゆっくりなのか、時間の流れがよく掴めていませんが
出産の日からすでに9日、退院してから3日が経過しました。

いろいろ書きたいことはありますが、せっかくこうやって妊娠日記をつけてきたので
締めくくりに出産の記録を残しておこうと思います。

少し長くなりますが、ご興味がありましたらどうぞ…coldsweats01

 

出産前日
8月25日(火) 38週4日  妊婦健診 15:00~

この日、仕事のお休みを頂いていた友達と合流してランチに。

2009082501 2009082502 2009082503

健診前だったので、せっかくのブッフェランチでしたが控えめにcoldsweats01

ランチの後は友達も妊婦健診に興味があるからと市立病院についてきてくれました。

実はこのとき、健診前の採尿の際におりものシートがいつもより湿っている気がして『破水?』と少しドキドキ。

しかし内診時に話をしてみるとただの水様性のおりものだということで、ちょっと残念でしたsweat01

 

先生の話だと、子宮口は指2本分くらい開いているけれど
赤ちゃんもそれほど降りてきていないし、まだまだかな?という話。

じゃあ、次回はまた来週~paperってことでこの日の健診を終えました。

 

この後友達がそのまま家に遊びに来てくれて、婦人科健診の話やら妊娠の話やらで盛り上がり、
さらにはだんなさまの帰りをまって3人でにぎやかな夕食を♪
(そのせいで友達のだんなさまは一人で夕食となったわけですが…)

20090825

勝手な思い込みですが、妊娠中期以降

『根拠はないけど、多分安産だと思う。』

『子どもが生まれるのは予定日より早くなるような気がする』

と、だんなさまに言っていた私。

この時点でもそれを言っていたら友達に、

『いや~、もう9月になるって!smile きっと予定日どおりだよ~』なんて言われてcoldsweats01

さすがに私の思い込みもここまでなのかな?って
だんなさまが友達の結婚パーティーに呼ばれている29日・30日の週末だけ避けてくれたら
もういつでもいいよ~って気楽に構えることにしました。

 

出産当日
8月26日(水) AM4:00頃

お腹が生理痛みたいにキューっと痛くて目が覚めました。

四つんばいになってリビングに移動してじゅうたんの上でゴロゴロしてるといつの間にかうとうと。

AM7:00頃

ご飯の支度をしていても、朝食を食べていてもときどきキューっと痛む。

痛さから陣痛ではないだろうと思いつつ、確実にこれまでとは違う痛みだなと感じる。

AM8:00~

だんなさまを送り出して、8時ごろからこの痛みが続く。

痛みのメモを携帯にとりながら
痛さがひどくないからまだまだだと思いつつ、頻繁になってくるとさすがに心配になる。

しかし痛みや間隔が本格的にならないと病院に連絡できない気がして、代わりに実家に連絡。

『まあ、どちらにしてももうすぐなんだろうね』と母。

 

母と話をしたら少し気分が落ち着いたので、コンビニへお散歩がてらおにぎりを買いに行きました。

出産の日には大好きなお赤飯を食べよう!って思っていたので、
もしこれが陣痛になってもいいようにとお赤飯のおにぎりを2つ買ってお昼に食べました。

20090826

この頃、この我慢できる程度の痛みは8分~15分くらいのバラバラの間隔。

PM0:20

トイレに行くと、おりものシートに茶褐色のおりものが。

これがおしるしなのか、昨日の内診で言われた『出血があるかもしれない』なのか…

PM0:30

さっきのがおしるしだとすると、やっぱりそろそろなのかな?と思い病院に電話してみる。

様子を話すと

・痛みがまだ軽いこと(電話口の私が平気そうに話すのでcoldsweats01

・間隔がまちまちなこと

から、ひとまず15:00過ぎくらいまで様子を見て、再度連絡するように言われる。

電話をした直後から少しの間痛みは収まってきちゃって悩む。

やっぱりさっきの連絡はフライングの人騒がせだったのかなcoldsweats01…と若干自己嫌悪。

PM2:00~

痛みがまた復活。

もし本当にお産が始まっているとしたら少しでも進むかなとなんとなく階段を数往復。

ちょうどマンションのエレベーターを作業員の方が調整中で、
何度も階段に現れる妊婦を怪しく思っていたんじゃないかと…

PM3:30

病院に電話をかけた結果、状況からお産は始まっているだろうけど
本格的に始まるまでにもう少しかかりそうなので、後は様子を見て

・ 規則的に10分間隔をきるようになったら

・ もしくは痛みが強くなったら

連絡をくださいねと言われる。

このとき注意として
『でも、痛みが強くなってきたら無理して5分とかまで待たなくていいからね』ともcoldsweats01

 

この後、もう今日はあきらめた方がいいかなと、歩いて近くのドラッグストアへ。

目的はインフルエンザの影響で売り切れ続出って言っていた消毒用のアルコール。

今まで家で使ったことなんてなかったのに、きっと子どもが生まれたら使うんじゃないかなと
玄関、洗面所、台所用に3つ購入。

 

今となってはですが、この後来る痛みの波のことを考えると、
このタイミングで買いに出たのは正解だったとつくづく思います。

 

つづく。

2009年8月26日 (水)

【速報?】生まれました!

38週5日。
昨日の健診ではまだまだと言われたのに、なんと本日20時37分、3085gの男の子が生まれました!

なかなか眠れない病室から我が子を思いつつ携帯いじってます。
(我が子は新生児室なので…)

お産のレポの前に、生々しい自分の携帯メモを記録として残してみます。
(状況や間隔を携帯に打ち込んでいたのです)
レポ書いたらこれは消しちゃうかもしれませんがf^_^;

−−−−−−−−−−−ココカラ−−−−−−−−−−−

0400→生理痛っぽい痛み
我慢できるけどこれまでに比べると確実に痛いかも。

0754
0801
0811
0820
0827
0834
0842
0855
0907
0912?
0919?
0928?
0934
0941→お母さんに連絡してみる。
0946
0952
0958
1009
1020
1024
1031
1037
1049
1053
1100
1114
1121
1133
1140
1148
1200
1206?
1211
1220→茶色おりもの?おしるし?
1223→病院に電話してみる。
間隔がまだまちまちなこと、私があまり痛そうじゃないことで
15時過ぎまで様子を見て再度連絡するよう言われる。
1242
1249
1257→結構痛い
1306
1312→排便中痛い
1317
1323
1329
1401
マンションの階段を何回か往復。
1413
1423
1429
1438
1446
1458
1511
1521→病院へ電話。
連続して10分以内の間隔にならないし、痛みも耐えれるからまだ様子見といわれる
1526
1530
1537
1543
1549
1605→結構痛い!
1617→結構痛い!
1626→結構痛い!!
1649→結構痛い!
お母さんに電話。
痛みが増してきたことを伝える。
痛いときは冷や汗、寝てられない
1700→結構痛い!!
1713→痛い
1726→結構痛い!
だんなさまから帰るコール。
頑張れそうな夕食を頼む。
1731→痛い
1742→結構痛い!
1747→痛い
1752→痛い!
1800→痛い
1809→結構痛い
1813→痛い
1823

−−−−−−−−−−−ココマデ−−−−−−−−−−−

これ以降はだんなさまが帰ってきたのと余裕がなくなったのとでメモはなし。

さて。
眠れなさそうですが、体を休める努力はしなくちゃ!

元気な我が子が生まれた喜びに包まれながら。

おやすみなさい。

2009年8月20日 (木)

期日前投票&その他いろいろ

37週6日

いつもより出勤の遅いだんなさまと一緒に家を出て、
市役所へ期日前投票&その他雑用を済ませに行ってきました。

行きのバスでは小学校の前で大勢の子供達&保護者(先生?)が乗り込み乗車率が大変なことに!

駅で降りたけど、どこにいくんだろう。

夏休みなんだなぁって感じです。

 

まずは駅前の郵便局へゆうパックを出しに。

だんなさまは職場が近かったので、荷物持ちに付き合ってくれました。

ゆうパックは11月に結婚する友達宛て。

サムシングボローとして我が家のブーケを使ってくれるというのでそれと、
恥ずかしながらウエルカムボードを作らせて貰ったので合わせて2点を。

産後でもいいよ~と言ってくれていたけど、生まれる前に送れてひと安心です。

Caligraph
ペーパークイリングとカリグラフィーでこんな感じのを作りました♪

 

ここでだんなさまとは分かれて私は市役所へ。

まずは説明を聞いて宣誓書へ記入。

出産は理由としては『歩行困難』に分類されていました。

最高裁の国民審査の方は23日以降ということなので、
二度手間になっても来れるようならまた散歩がてら来ようかなと。

 

投票の後は市役所の裏にあるハーブ屋さんへ。

この間買ったラズベリーリーフが終わってしまったので2袋追加購入。

前回はブレンド用のローズヒップもここで買ったのですが
結構いいお値段だったので、ブレンドには先日無印で買ったのを。

ラズベリーリーフだけでも十分飲めますが、
ローズヒップとブレンドすると美味しくなるしビタミンCも摂れるし、
鉄分の吸収も良くなるということで、産後も出来たら続けたいなぁ。

 

駅前へ戻り、涼しいところでしばらくお散歩。

何も買うものないくせにPARCOに入ってみたり、駅ビルをプラプラしたり。

昨日は暑い中外を歩いて若干熱中症気味になってしまったので、
こうやって涼しいところを歩けると安心です。

 

今日は駅ビルでワンコインランチやってるから食べて帰ろうっとsmile

こちらが今日食べたワンコインランチ。

Pom01 Pom02 Pom03  

ポムの樹のオムライスrestaurant

ちなみにワンコインなのは真ん中のSサイズのデミグラスソースオムライスだけw

スープ、サラダ、ドリンクは別でセットでつけてもらったので
結局全部で1000円ちょっと。

ワンコインじゃなくて、ワンビルですねw

2009年8月19日 (水)

37週の妊婦健診

37週5日

お腹が張り出しての妊婦健診。

なにかこれまでと違う変化があるかな?と楽しみに妊婦健診に行ってきましたcatface

 

午後からの健診に向けて、
何かあってもいいように午前中にシーツやお布団を干したり、床を拭いたり…

ゴミの日だったこともあり台所も一切のゴミを残さないようにぴかぴかに!
(毎日やんなさい、って話ですねcoldsweats01

お腹のベビさんは推定体重2868gに成長。

母は37週で前回の健診から体重+0kg、妊娠期間通して9.3kg

前日あわや『10kg超え!?coldsweats02』ってなりそうだったんですが、なんとか踏みとどまりましたcoldsweats01

前回の血液検査の結果から、やっぱり少し貧血が出てるということでしたが
先生曰く

『このくらいなら妊娠後期にはよくあるくらいだから、薬は出さなくて平気かな?
 食生活とかで気にする程度でいいと思います。』

ということだったので、
今自分で飲んでいるサプリとハーブティー、食事で補えればいいかなcatface

おりものの検査も異常なしだった模様。

そして今週からは子宮口の開き具合を見るために内診が追加。

エコーで見て、ベビさんは少しずつ下がってきているけれど、
子宮口はまだそれほど開いていないのですぐに生まれるってことはないでしょうと。

週数相当の状態だということなので納得ですが、
そっかー、まだまだかぁとちょっと残念に思ったりもcoldsweats01

準備さえ済ませておけば後は何とかなるんだからと、
慌てないように自分に言い聞かせました。

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

先週は自粛した健診ランチ。

今週はしっかり行ってきました!smile

静岡パルコ内に入っている『ピッツァ サルバトーレ クオモ』のブッフェランチ♪

ホットペッパーのクーポンを持っていったら
なんと1300円のブッフェランチがお得な1000円にwink

私はトマトソースのパスタをメインにしたランチセットを頼んで
前菜、ドリンク、ドルチェをブッフェでいろいろいただきましたcatface

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途中お腹の張りが辛く、休み休みでしたが
まだまだ生まれる辛さではなさそうなので、泣き言を言わないように頑張らなくちゃsweat01